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住宅ローンはどの銀行がおすすめ?2026年最新金利と選び方をFPが解説

住宅ローンを借りるとき、「どの銀行を選べばいいの?」と悩む人は多いのではないでしょうか。
住宅ローンは数千万円の借入になるため、銀行選びによって総返済額が数百万円変わることもあります。
最近はネット銀行の低金利が注目されていますが、メガバンクや地方銀行にもそれぞれメリットがあります。
この記事では、FPの視点から
・住宅ローンのおすすめ銀行
・2026年現在の住宅ローン金利
・失敗しない銀行の選び方
を分かりやすく解説します。

住宅ローンはどの銀行がおすすめ?

住宅ローンの人気が高い銀行は次の通りです。

銀行 特徴
住信SBIネット銀行 低金利で人気
auじぶん銀行 団信が充実
楽天銀行 楽天経済圏と相性が良い
三菱UFJ銀行 安心感のあるメガバンク
三井住友銀行 対面相談が可能

住宅ローンには「絶対にこの銀行が一番」というものはありません。
金利を重視するのか、相談しやすさを重視するのかによって、おすすめの銀行は変わります。

2026年最新|住宅ローン金利の目安(主要銀行)

住宅ローンを選ぶうえで最も気になるのが金利です。
2026年現在の代表的な変動金利の目安は次の通りです。

銀行 変動金利(目安)
住信SBIネット銀行 約0.32%〜
auじぶん銀行 約0.31%〜
楽天銀行 約0.50%〜
三菱UFJ銀行 約0.67%
三井住友銀行 約0.59%
みずほ銀行 約0.77%

最近は

ネット銀行:0.3%台
メガバンク:0.6〜0.7%

という水準になっています。

この差は小さく見えますが、住宅ローンでは大きな差になります。

例えば4000万円を35年ローンで借りた場合、金利が0.3%違うだけでも数百万円の差が出ることがあります。

住宅ローンを借りられる金融機関の種類

住宅ローンを扱う金融機関は、大きく次の3種類に分けられます。

金融機関 特徴
ネット銀行 金利が低い
メガバンク 安心感・対面相談
地方銀行 地域密着型

それぞれの特徴を見ていきましょう。


ネット銀行

近年、利用者が急増しているのがネット銀行です。

特徴

・金利が低い
・団体信用生命保険が充実
・手続きがオンライン中心

特に人気が高いのは

・住信SBIネット銀行
・auじぶん銀行

などです。

メガバンク

メガバンクの特徴は安心感です。

代表的な銀行

・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行

特徴

・店舗で相談できる
・不動産会社との連携が多い
・審査の安心感

住宅購入が初めての人は、対面相談ができる銀行を選ぶ人も多いです。

住宅ローン銀行を選ぶときの4つのポイント

住宅ローンを選ぶときは、次の4つをチェックしましょう。

①金利

住宅ローンでは金利が最も重要です。

わずかな金利差でも、総返済額に大きな影響があります。

そのため最近は、低金利のネット銀行を選ぶ人が増えています。

②団体信用生命保険(団信)

住宅ローンには団体信用生命保険が付いています。

銀行によって

・がん保障
・三大疾病保障
・全疾病保障

などの内容が違います。

団信の内容は銀行選びの重要なポイントです。

③手数料

住宅ローンでは金利以外にも費用がかかります。

例えば

・事務手数料
・保証料
・繰上返済手数料

などです。

銀行によっては数十万円の差が出ることもあります。

④金利タイプ

住宅ローンには

・変動金利
・固定金利

があります。

日本では変動金利を選ぶ人が多いですが、金利上昇リスクも理解する必要があります。

よくある質問

ネット銀行は安全?

ネット銀行も銀行法に基づき金融庁の監督を受けています。

そのため安全性はメガバンクと同じです。

住宅ローンはどの銀行が一番いい?

一概に「この銀行が一番」とは言えません。

ただし人気が高い銀行として

・住信SBIネット銀行
・auじぶん銀行

などが挙げられます。

FPのアドバイス

住宅ローンは金利だけで決めるのではなく

・団信
・手数料
・返済計画

などを総合的に判断することが大切です。

特に注意したいのが変動金利の仕組みです。

変動金利には

・5年ルール
・125%ルール

といった仕組みがあり、場合によっては元金が減らないケースもあります。

住宅ローンは人生で最も大きな借入です。

しっかりと仕組みを理解したうえで銀行を選びましょう。

まとめ

住宅ローンの銀行選びで重要なのは次のポイントです。

・銀行によって金利や条件が違う
・ネット銀行は金利が低い
・メガバンクは相談しやすい
・団信や手数料も確認する

住宅ローンは銀行選びによって総返済額が数百万円変わることもあります。

住宅ローン選びや返済計画に不安がある場合は、ファイナンシャルプランナーに相談するのも一つの方法です。

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伊藤宏治

伊藤宏治

宅地取引士として様々なお客様の不動産取引に携わらせていただくとともに、家計管理や将来のお金の不安など、FPとして日々ご相談を受けています。 「自分の家庭の場合はどうすればいい?」と感じた方は、お気軽にご相談ください。オンライン相談にも対応しています。 保有資格:CFP®・宅地建物取引士・リフォームスタイリスト1級

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