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リフォーム豆知識

キッチンの引き出し収納に関して

収納するものに合わせて引き出しを選ぶととっても使い勝手がよくなるキッチンの引き出し収納。

ポイントをまとめましたのでリフォーム時の参考にしてみてください。

引き出しの「深さ」の違いを確認する

キッチンキャビネットの引き出しの深さの違いは使い勝手に大きく影響を与えます。

深鍋など高さのあるものを収納するなら深さのある引き出しが必要です。

逆に高さを必要としないものを整理して収納するには、引き出しの段数が多い方が便利です。

3段式のキッチンキャビネット
収納したいもの高さ(長さ)幅(大きさ)
一升瓶(1.8ℓ)40㎝10㎝
油(1.5ℓ)ペットボトル(2ℓ)31㎝10.5㎝
醤油(1ℓ)27㎝8㎝
ペットボトル(500ml)21.5㎝7㎝
酢(500ml)20㎝7.5㎝
※調味料入れ、レードル、深鍋、浅鍋、ざる、ボウルなど
高さと幅の目安

取り出しやすくしまいやすい収納場所を作る

使う場所の近くに取り出しやすい収納を計画しましょう。

コンロ下には「火」と一緒に使うもの、調理スペース下には調理に使う「調味料やツール」を、シンクしたには「水」に関連するものを置くとよいです。

適したところに使いやすい収納を心掛けましょう。

コンロ下
「火」を使うもの
調理スペース下
「調理」で使うもの
シンク下
「水」を使うもの
●フライパン、鍋
●レードル、菜箸
●油
●調味料

●調味料
●乾物などの食料
●包丁
●キッチンツール、軽量スプーンなど
●ざる、ボウル
●洗剤、スポンジ
●ふきん
●やかん、鍋

使いやすい工夫のある引き出しを選ぶ

重たい引き出しでも、軽い力で開け閉めできるレールなら静かに開け閉めでき、衝撃を抑える効果もあります。

奥行きを全て引き出せるレールは奥のものの出し入れも楽にできて便利です。

また、内引き出しの有無などは引き出しの使い勝手を決めるチェックポイントです。

内引き出しのあるキャビネット

しっかり計画することでとても使い勝手の良いキッチンにすることが可能になります。

参考にしてみてください。

伊藤宏治

伊藤宏治

宅地取引士として様々なお客様の不動産取引に携わらせていただくとともに、家計管理や将来のお金の不安など、FPとして日々ご相談を受けています。 「自分の家庭の場合はどうすればいい?」と感じた方は、お気軽にご相談ください。オンライン相談にも対応しています。 保有資格:CFP®・宅地建物取引士・リフォームスタイリスト1級

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