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豆知識

建蔽率(けんぺいりつ)って何?わかりやすく解説します!

建蔽率の定義

建蔽率とは、敷地面積に対する建築物の建築面積の割合のことです。

例えば、建蔽率が50%というのは、敷地面積が100㎡の土地であれば建築面積が50%ということです。

住宅を建築するときに、敷地面積いっぱいに建てていいかというとそうではなく、建築基準法で建蔽率が定められています。

これは用途地域ごとに異なり、最低30%から80%(特例で100%の場合も)と幅広く設定されています。

https://o-uccino.com/front/articles/75735
※用途地域についてはこちらを参照してください。

なぜ建蔽率の制限があるのか?

自分が買った土地に建物を目いっぱい建てられないなんて理不尽な気もしますよね。

ですが、この制限の目的は建物の密集を防ぎ、日当たりや風通しを確保し、火災の燃え広がりも防ぐことなのです。

ですので、家を耐火建築物にしたり、行政が指定した角地などにある場合は建蔽率の制限が緩和されたりすることもあります。

新築住宅を建設するときにはその建物を建てる地域がどの用途地域に属しているかもきちんと調べておくといいですよ!

以上、参考にしていただければ幸いです。

伊藤宏治

伊藤宏治

宅地取引士として様々なお客様の不動産取引に携わらせていただくとともに、家計管理や将来のお金の不安など、FPとして日々ご相談を受けています。 「自分の家庭の場合はどうすればいい?」と感じた方は、お気軽にご相談ください。オンライン相談にも対応しています。 保有資格:CFP®・宅地建物取引士・リフォームスタイリスト1級

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